夫の病気でクレジットカードと車のローン返済が…。家庭は赤字に

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本当にお金が無くなる事の連続の人生ですが、これ程貧乏になった事は初めてでした。所有していた車を次の車検のとき時に買い換えようとしていた時の事でした。乗っていたのはヴィッツの1000ccでもうすぐ10キロ。整備もあまりしてこれなかったので本当にガタガタの状態をあと数ヶ月頑張ってと思って乗っていました。

旦那が病気,3ヶ月クレジットカードで生活

なぜその月までかというと、一時期旦那が病気をしてしまい3ヶ月ぐらいクレジットカードで生活していたので、その支払いの終わりがちょうど車検の月で重なっていたからです。毎月3万近くの支払いを必死になって返して来て、それが終われば貯金も考えられる状態で返済中はほとんどの月が赤字で親からもお金をわずかに借りては返してを繰り返していたのです。

そんな希望の時期まであと数ヶ月と言った時に車がとうとう壊れてしまいました。エンジンがダメになってしまい車は動かなくなってしまったのです。すぐに車屋さんに電話してレッカーで持って行ってもらい新しい車の購入をその日にしました。じゃないと代車も貸せないと言われたら契約するしかありませんでした。

ローンは36回月々の支払いは1万4千円

選んだのは将来の事も考えて40万円もする普通自動車で元々旦那と相談して決めていたので文句はなかったのですが、ローンは36回月々の支払いは1万4千円になってしまいました。それ以上長いローンは組んでも中古車ではあり得ないと言われたらもう言い返せなかったです。

そうなると月々の支払いは月4万4千円。ただでさえ赤字なのにその月まではなんとかしなくてはと頭の中はパニック状態でした。車購入から翌月車の支払いが始まり本当に苦しい毎日でした。ご飯は1日1食。子供だけはしっかり食べさせ、私と旦那は卵かけご飯の日々が何日も続いたり、週2回だけおかずを作りそれだけは旦那の楽しみでニコニコしながらご飯の時間でした。

自己嫌悪の毎日

それでも足りないので私は夜も働いて親から借りないようにと必死になっていました。でも十分な睡眠がなく子供や旦那に八つ当たりしてしまったりして本当に自己嫌悪の毎日でした。旦那も掛け持ちで働いてくれるとは言ったのですが、日中肉体労働をして来て普段から帰って来るとご飯を食べお風呂に入ると寝てしまうぐらい疲れて帰ってくるのでそんなに言えませんでした。夜の掛け持ち先も週1回しか入れて貰えないので実際は1万円になるぐらいで赤字を補充を出来ない状態でした。

たった数ヶ月でしたが私は体重が減りいつも顔色が悪そうと言われたり本当に体力的にも精神的にもいつ狂ってしまうかと不安ばかりの毎日を過ごしました。それでもこれ以上親にだけは迷惑をかけられないという気持ちだけで動いていました。その月を迎えてクレジットカードの支払いが終わって一安心をした時の気持ちは忘れられません。体が資本とよく言いますが本当にそうだと思った日々でした。

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