就職して手取り18万円。一人暮らしだと、とても貯金は出来ない

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実家に住んでいると意外とお金を必要としません。が、ある年齢に差し掛かるとだいたいの人が一人暮らしを考えるようになるでしょう。

私もそうです。就職して毎月手取りで18万円ほど手にするようになり、そろそろ実家を出て一人暮らしをしようと思い、家を出ました。そうなるとやはり男なので車も欲しくなります。周りの人を見ても安い給料で一人暮らしマイカー所持の人は少なくありませんでしたし、外食などに誘っても食べに行ったり平気でしていました。

家族で生活していれば

私も同じような生活が出来ると考えて一人暮らしをしたのですが、家賃に光熱費、車の維持費や駐車場代、ガソリン代などを考えると貯金をしている余裕もありません。

一番の浪費は食費になります。家族が複数人いれば、食材もまとめて購入し、無駄なく調理出来るのですが、一人で生活していると野菜などを購入してもすぐにダメにしてしまいます。

また、ガス代や電気代もそうです。家族で生活していればみんなで共有できる出費が基本的に全て自分のために使用するため、単価が高くなってしまいます。

どこで節約するか

家賃に5万円、駐車場に1万円、光熱費に2万円、ガソリン代に1万円、食費に3万円と利用するだけで12万円です。そのほか洋服や雑費などを考えると手取り18万円ではとても貯金などは出来ません。実家で生活しながら1年間で100万円貯金した経験もあったので、あまり考えず貯金出来るだろうと思っていましたが、一人暮らしから2年後に貯金は無くなりました。

もちろん給料は若干増えたのですが、それでも余裕のある生活は出来ません。サラリーマンであれば、交際費なども最低限必要ですので、毎回外食を断ることもできません。そうなるとどこで節約するかを考えます。結局のところ光熱費を抑えることになります。

夏場のクーラーなどは非常に電気代が高くなりますので、基本的には薄着で扇風機にするなど、地味な節約を普段から行わなければなりません。

一人暮らしに必要な経費は

一人暮らしに夢見る若者は少なくないでしょうが、一人暮らしに必要な経費は事前に確認する必要があります。光熱費や食費などは集団生活をしているとあまり考えないかもしれませんが、家計の把握は一番必要な経営です。

また、生活を豊かに心地よく過ごすのであれば、節約しすぎるわけにもいきません。住宅選びの立地条件や家賃、光熱費、ガスが都市ガスなのかプロパンガスなのか、など細かい情報は重要な要素となります。また、場所によってはインターネット利用無料などの物件もありますので、事前の確認が重要と言えます。

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