貯金ナシ、頭をよぎった消費者金融の利用…。徹底した節約で乗り越えた

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主人が一身上の都合で会社をやめて、すぐに転職といかなかったために貯蓄を切り崩して生活としておりました。自分は子供が小さいこともあり、フルで働くのは難しくパート程度の仕事はしております。しかし、預ける際に発生とする金額とトントン程度の収入であり、子供の体調で休めばトントンどころかマイナスとなる程であります。

返済の当てのない借金。日々の生活を見直し始めた

主人の転職ですが、今まで数回と繰り返しており、年齢も40歳となかなかうまくいかず今までのように順調に転職先は決定としませんでした。妥協して転職先を決めても、すぐやめてしまっては意味はないでしょう。ある程度の月給は欲しいものであります。自己のパートの収入がなくてもできるならば、生活がなりたつ収入が理想であります。

しかし何回も転職をしており、年齢もそうですがスキルで特殊なものがあるわけでもなく理想どおりのところは見つかりませんでした。貯蓄も底をつき、最後は消費者金融を利用しようとしましたが、返済のあてはないのにこれでは借金だけがたまる一方だと考えなおし日々の生活を見直すこととしました。

むだを省くことに徹底とし、日々の食事のための買い物も毎日いくのではなくまとめて週一回ですませる努力をしました。何回も買い物へ行くのは、自己の場合不要なものに目が行きより無駄遣いをしてしまいがちであったためであります。これは個々により異なるものだとは思います。

小さいことの積み重ねで収入内での生活を構築

光熱費では、ガスに関して節約を集中して行いました。特にお風呂で出しっぱなしを徹底としてやめることを一番に意識して行いました。子供が小さいこともあり、お風呂での長時間の遊びによるガスの無駄遣いを無くせばかなりガスを節約できると感じておりました。結果は思ったとおりであり、見事ガスの節約は成功となりました。

こういう小さいことの積み重ねを行い、自分たちの収入内での生活を構築しました。結果無駄を無くしたことにより無理をすることなく、消費者金融を利用することなく生活ができるように改善となりました。本当によかったとこころから感じております。楽をして借りるのはやはりだめと強く感じたものであります。

返済計画は綿密にたてるのが原則

自己の努力はまず最初に行うべきだと思います。それでも、どうしてもだめであるならば、消費者金融を利用とするのもよいでしょう。しかし返済計画は綿密にたてるのが原則であります。これを保持すれば大丈夫だとは思います。とにもかくにも周囲に迷惑をかけないこれが必要不可欠な要素であり大切であります。

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