共働きをやめたので家賃や食費、クレジットカード、保険料の見直しで対応

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給料は完全に歩合

私はある専門スキルを活かしたフリーランスとして働いています。給料は完全に歩合なので安定はしませんが、一応妻と子供を養うことはできています。借金はないのですが、一方で余裕もなく、将来の不安は少なからずあります。今現在はこんな状況ですが、子供が生まれることが決まってから一年くらいの間が一番経済的に厳しく、気持ちの負担も大きかったです。その当時について書きます。

元々私と妻は子供を持つ予定ではなく、二人で仕事をしながら生活をたてていくつもりで生きていました。そのため家賃を始めとする生活に必要な経費は二人の収入に応じて今より高めに設定していました。しかし予期せず子供ができてしまい、それとともに妻の体調が思わしくなくなってしまったことで仕事を辞めなければならなくなりました。

妻が働けない分、全て私が

それまでは生活費は全て二人分の給料で賄う設定でやりくりしていたので、妻が働けない分、全て私が稼がなければならない状況になってしまいました。いきなりの状況の変化と予定される生活費における赤字額が頭の中を埋め尽くしてしまい、最初の一カ月ほどはお先真っ暗に感じてしまいました。

時間が経つと徐々に考えられるようになるもので、まず生活費を見直すことから始めました。家賃や食費、クレジットカード、保険料の見直しをすることによって、かなりの余裕を生み出すことができました。今の生活から考えるとかなり贅沢した生活をしていたように思います。また当時から既に私はフリーランスとして働いていましたので、いくらか時間的な余裕はありました。

仕事の本数を今までよりも

翌年度の仕事を決める1月から3月の間に、契約する仕事の本数を今までよりもかなり多めに設定して申し込んだ結果、無事希望が叶って多くの仕事を担当させてもらうことになりました。翌年度は今までこなしたことのないほどの沢山の量の仕事に囲まれた結果、かなり精神的な負担を課せられることになってしまいましたが、それも徐々にこなして行くうちになれることができてきました。若いころの私は自分にあまりに余裕を与え過ぎていたのかもしれません。この時期乗り越えたことで、精神的にも肉体的にもタフになったように思います。

こんな感じで、共働きを辞めて夫だけが働く家庭に切り替えるために、夫の仕事を増やして家計の出費を切り詰めるという二本柱で我が家は対応しました。夫である私も私の妻もこれまでの生活から激変する努力をしなければならずかなり大変でした。今は余裕があるとは決して言えませんが、なんとかぼちぼちやれています。

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