怠惰な生活は楽だけど、いつか抜け出さなくちゃいけない

pl021

お金に苦しむ大半は怠惰

自分の怠惰の罪が原因でお金に苦しんだことが何度もありました。お金に苦しむ大半は怠惰の罪のせいではないでしょうか。そして不摂生の極みからお金に苦しみます。バイトをバックレてしばらくして、まずガスが止まりました。そして次に電気です。それでも携帯代は止めませんでした。それは僕にとって命綱です。タバコはいつかこうなるだろうと予測して、シケモクをたくさん溜めておきました。

それは寒い冬の日だったのでこんなところにいたら凍死してしまいます。哀れな若者の孤独死です。それに携帯生きていても、電気止まると意味が無いじゃないかと思われるかもしれませんが、そうでもありません。最近のファーストフード店では充電出来るスペースがあります。最寄りのマクドへ行き、そこで夕飯の百円マックを食しながら、ノートパソコンと携帯を持ってきて、一石二鳥ですね。

スマホの充電が切れるまで

そこでWiFiでネットをして楽しみつつ、携帯を充電して、メール等をする。そしてまた家に帰る。布団にくるまって寒さをしのぎ、スマホの充電が切れるまでアプリのゲームで遊ぶ。そして昼に布団からゾンビのように這い出て、昼食を食べにスーパーに行く。試食コーナーをまわりながら昼食を済ませる。

そしてまたマクド。こんなことを繰り返していました。そしてなんとか働かずして、ちょっとした不正をしつつもお金を稼いでいくのです。それはとても惨めな生活であります。夢も希望も無い。ただなんとか生きているだけみたいな感じです。どうしてそこまで落ちぶれるのかというと、それはやはり働きたくない。働くのが面倒くさいという怠惰から来ています。しかし僕はその惨めな生活を通して、怠惰から抜け出すことが出来ました。もうあんな悲惨な生活はこりごりだという思いから一生懸命働くことが出来るようになりました。

一生懸命働いている時は疲れるけど

怠惰な生活をしている時は何も楽しくないのですが、一生懸命働いている時は疲れるけど、とても充実しています。生きていると感じます。一生懸命働いて、休みの日はゆっくり休んで自分の趣味で楽しむ。これこそが現代社会において一番幸せな生き方じゃないかなと思います。

一生懸命やるなら心が満たされると感じます。怠けるなら、心はいつまでたっても満たされません。そしてどんどんネガティブになっていきます。お金が無いと愚痴る前に、一生懸命働こうと思います。それでもお金が無いなら、お金を得る努力をしないといけないなと思いました。不平不満を言う前に現状を打破するために考えることが大事かと感じました。

btn_mckd

btn_acom