会社の同僚との付き合いで生活が変わり、キャッシングを利用するように…

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自分が目指していた職業

今から7年ほど前、私は新社会人として志高く一歩を踏み出していました。自分が目指していた職業に就く事ができ、給与面でも満足できるような環境で充実した生活を送ることが出来ていました。基本的には忙しい仕事だった為、余りお金を使う機会も無かったので「お金に困る」という状況は全く想定していませんでした。しかし、そんな環境が災いしたのか、しばらくして私は「借金苦」に泣くことになってしまいました。

当時の私は酒・たばこは嗜んでいましたが、ギャンブルなどには無縁の生活でした。ところが、会社の同僚と仲良くなるにつれて私自身の生活スタイルにも変化が起きました。同僚の多くは休日などにギャンブルでストレス発散をしていました。当然私も一緒に誘われるようになり、次第に私自身がギャンブルにのめり込むようになってしまいました。初めのうちは少額でもギャンブルに使う事に抵抗があったのですが、2回・3回と回を重ねていくにつれて次第に使う金額も大きくなってしまい、とうとう給料日に全額ギャンブルで散財してしまうことになりました。

お金を借りてギャンブルはしないけど

その段階では誰かにお金を借りてギャンブルをするというようなことは無かったのですが、貯金をしていたわけでもなかったため生活費・その他を工面するために私は止む無く消費者金融でお金を借りることにしました。誰でも知っているような大手のキャッシングにWEBサイトから申し込みを行い、銀行振り込みでお金を借りました。

最初の計画では「生活に必要な額」として約20万円程の借り入れを行うつもりだったのですが、いざ契約をしてみると私は希望の20万円に加えて限度額50万円まで借りることが出来るカードが出来ました。つまり、最低限必要な20万円を借りてしまっても更に30万円の融資枠があるという事です。もちろん、これは借金ですので使ってしまえば返済の必要性が出てきます。しかし、私は自分に甘い人間だったようで最初の借り入れから数か月後には限度額一杯までの借り入れを行ってしまいました。

最初は返済金額もそれほど大きくなく

最初は返済金額もそれほど大きくなく、給料も良かったために返済は簡単でした。しかし、「まだ使うことが出来る」という甘さが災いし、いつも以上にギャンブルやお酒などにお金を使うようになってしまい、ずるずると借金が膨れ上がっていきました。それからは大変でした。

返済をする為に新たな借入れ

返済をする為に新たな借入れを行ったり、返済が出来なくて滞ってしまったりと言う生活が数年続きました。その間、大きなストレスと不安を感じながらの生活となってしまい私は友人を数名失ってしまいました。これではいけないと思い、私は生活の全てを改め「借金返済を第一にした生活をする」と決め、副業も始めました。毎月3万円の返済が最低基準であればその3倍を目安に返済を行う事を実行したところ、それから3年程で完済することが出来ました。

個人間であれキャッシング会社などを利用するのであれ、借金をするという事は大きなリスクを伴います。しっかりとした返済計画などを立てたうえで利用しないと本当に大変な状況になりかねませんので、十分に注意して利用して欲しいと思います。

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