大量の督促状で目が覚めた。携帯のクレジット機能が招いた滞納地獄

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事の始まりは携帯のクレジット機能

当時、恋人と同棲をしていて、彼は訳があって同棲当初、仕事をすることができませんでした。なので、私の収入15万程で生活をしていたのですが、ある月から彼は新たな職場で仕事に復帰することになりました。そのためには、仕事で着る服や靴、道具などを自分で用意しなくてはいけないという話になり、生活費からそれを出せば生活ができなくなってしまう恐れがあったので、携帯電話に付いているお財布ケータイ機能の申し込みをしてクレジット機能をつけてもらい、その携帯クレジットで彼の仕事着などを買うことにしました。

その機能はとても便利で、もともと、電話もメールも最低限しかしていなかったので、買い物した分が携帯料金に加算されるくらい支障はないだろうと思っていたし、彼も仕事をするから、携帯料金くらい支払えるだろうと思い、その後も生活費が厳しくなれば、携帯クレジットで支払いをするようになりました。

クレジット機能は最初は良くても癖になる

普段の携帯の利用額は月々7000円ほどでした。それがクレジット機能を少し利用した月は17000円ほどになりました。まだ、その時は支払えていました。ですが、もともと、10000円だった限度額が増え30000円になってからが、支払いに苦しむ事になる始まりでした。10000円という限度額の時はまだ、使い過ぎないようにと、最低限の物しか買い物をしていませんでした。ですが、30000円になってからは、まだ残高があると変な余裕を感じてしまい、今度買えばいい物をついでにケータイクレジットで支払ったりと、無駄遣いをし始めてしまいました。そして、請求書が届いて驚きました。

大量の督促状で目が覚めました。収入に合った生活の大切さ

その月は少し通話も頻繁にしていたし、クレジット機能も限度額一杯まで使ってしまっていたので、全部で46000円という請求額になっていました。給料が入れば支払えるだろうと思っていましたが、生活にかかるお金の計算を大まかにしてみると、とても支払える額ではありませんでした。結局、滞納してしまい、携帯電話は利用停止になってしまい督促状が沢山届きました。その後は携帯会社から、弁護士事務所委託に変わり、弁護士事務所から請求が届くようになり、分割で支払うという話になりました。月々5000円という話をすると、最低10000円と言われましたが、折れることができず、頼み込むと月々5000円の支払いを了承してくれました。

その後は携帯電話を自分の名前で契約することはできなくなってしまったので、彼名義の携帯電話を持つようになりました。今は反省して、クレジット機能はつけず、手元にあるお金だけで生活をするように心がけています。

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