月収10万円未満。無職の後、契約社員も満了。今は貯金生活と就職活動

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現在23歳の私はここ4年間で仕事をしない時期としている時期を経験し現在は無職で休職中です。まずは最初の3年間はフリーターをしていました。コンビニでのアルバイトを経験しましたがそこでの雇用環境は決して満足いくものではありませんでした。

103万円以上の収入は得られない

雇用保険や社会保険はなく時給も県で決められている最低賃金でした。どれだけ時間をかけて勤務したとしても月収は10万円に達することはなく更に税金の関係で103万円以上の収入は得られないので月収はとても満足いくものではありませんでした。

その中から国民年金の支払いや携帯電話代を支払い手元に残るのはわずかの金額でした。貯金をしなければいけなかったのでその金額をマイナスすると自分の自由なお金はさらに少なくなります。ですが、欲しいものややりたいことにはどうしてもお金がかかってしまいますので何をするにも悩んでから行動していました。

友人に遊びに誘われても、旅行に誘われても、服が欲しくても我慢や考えないといけない生活に終止符を打たないといけないと思い就職活動をして無事就職先を決めることができました。

無職の1年間

就職先が決まった私は、今まで我慢していたことを思いっきりやってみようと決めて就職先で仕事を始めましたが最初に説明されていた雇用条件と入社してからの条件ののずれからすぐに退職を決めてしまいました。そこから1年間無職の生活が始まりました。

無職の1年間はフリーター時よりもお金に厳しい生活をしました。たまたま見つけた職業訓練に通い資格を取得しました。ですが、職業訓練の際は収入に規定がありましたのでアルバイトを行わず貯金を切り崩して生活していました。

外出する際には歩ける限界まで歩くことやお弁当や水筒を持ち外出することはもちろんでしたが欲しいものややりたいことを見つけた際も以前よりも時間をかけて考えるようになりました。職業訓練修了後に契約社員ではありますが再び収入を得られる環境になりました。

就職活動を再び行いながら貯金

自分のやってみたかった事務職に就くことができとても充実した毎日を過ごしていました。雇用関係も申し分なくお給料も今までとは違い安定していましたので欲しいものややりたいことを思いっきりすることができ貯金もしっかり出来るようになりました。

勤務終わりに同僚などとカフェに行ったりお酒を飲みにいったりしていました。自分の着たい服を悩むことなく購入し自分の欲を満たすことができていました。ですが、職場の経営に影か見え始め契約社員の私は契約満了を告げられてしまいました。そして今現在は就職活動を再び行いながら貯金を切り崩して生活しています。

やはり、収入源が断たれてしまいましたのでお金にはとてもシビアに考えるようになり早く収入を得られるように今はまだ就職先が見つかっていませんが早く収入を得られるように毎日生活しています。

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