フリーターで勤めていた店舗が急に閉店。家賃を払う為にフリーターOKのキャッシングを利用

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パート先の一つが閉店

24歳、女性、フリーターです。一人暮らしです。パートの掛け持ちをして、生計を立てています。一か月の収入はパート全部を合わせて十五万円くらいです。あるとき、パート先の一つが閉店してしまい、生活費が不足してしまいました。すぐに新しいパート先は見つかったものの給料が出るのは翌月なので、丸々一か月分の給料がなくなってしまったのです。

そのときはまだ家賃を払っておらず、今月中に払えなかったらアパートから追い出されるという状況でした。このときは頭が真っ白になりました。どうにかしてお金を用意しなきゃいけないと思ったとき、真っ先に浮かんだのがキャッシングでした。それまで私はキャッシングを利用したことはありませんでしたが、テレビのCMでフリーターや主婦でも貸しますと言っていたのを覚えていたのです。

フリーターOK

さっそくネットで検索してみると、そのキャッシング会社のサイトにはたしかに「フリーターOK」と書いてありました。でも私は半信半疑でした。フリーターなんて全く安定性のない生活をしている人にそんなに簡単にお金を貸す人はいないと思ったからです。でも他に頼るところもなかったので、わらにもすがる思いで、融資の申し込みをしました。

身分証明には運転免許証の写真をデジカメで撮り、画像データとして送りました。パソコンから申し込むと、一時間後にキャッシング会社から電話がかかりました。そこで本人確認をされました。手続きはそれだけでした。その日のうちに、融資決定のメールが来たのです。審査に通るのは無理だろうなあと思っていた私は、あまりの早さと簡単さに拍子抜けしました。

8万円は2ヶ月で返済

私はさっそく8万円を借りて、家賃の支払いに充てました。返済は毎月決まった日に銀行口座から引き落とされることになっていました。私は返済のために、パートのシフトを増やしました。お金を借りているという状況のせいか、気分が落ち着かず、早く返してすっきりしたい気持ちが大きかったからです。8万円は2ヶ月で返済しました。

人にとっては、なんてことない額かもしれませんが、ぎりぎりのお金で生活している私にとっては月に4万円の引き落としは大変厳しかったです。返済中は食費を削るために、昼食を抜いていました。返済が終わったときは、やっと解放されたという安ど感が大きかったです。借金をしているときは気の休まることがなかったので、もう二度とこんな思いはしたくないと思いました。私がキャッシングを利用したのはこの一度だけです。

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