予想以上の教育費。節約にカードのポイントが後から効いてくる

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結婚当時は夫婦共働きでしたが、第一子の妊娠中に私は仕事を退職したので夫の収入だけの生活となりました。もともと、私は社会復帰するするつもりでいましたしお金に困っても一時的なものと考えていたので出産後も特に生活費に困る事はありませんでした。

ですが、社会復帰しようと考えていた時に第二子を妊娠したので再び専業主婦の生活を送ることになりました。ですが、第二子出産後も特に生活費がかかるわけではありませんでしたし子どもにかかるお金は微々たるものでした。しかし、第二子がまだ乳児の頃に夫の転勤が決まり全く環境の異なる地での生活を送ることになりました。

物価の高さが家計に直撃!私立の幼稚園も追い打ちをかけます

その地域はもともと住んでいた地域と比べて物価も1~2割ほど高いのです。しかも保育所の待機児童もかなり多く、私の社会復帰には時間がかかりそうでした。さらには公立の幼稚園が少なく、通える幼稚園は3年制でほとんどが私立でした。金銭的な不安もありましたがどうしようもない状況で、なんとかやりくりしなければいけないと覚悟しました。

実際は予想以上に教育費がかかることになりました。幼稚園の費用は入園時に約30万円、その他保育費用や制服などで5万ほど必要でした。園費は月3万円かかりますし、他にも行事ごとにかかる費用や給食費など合わせると月に5万円弱必要な時もありました。スポーツ教室と英語教室にも通わせ始め、月謝は合わせて1万円ほどでした。合計で年間90万円ほどの出費が増えたのです。

私が社会復帰しようかとも考えましたが、なかなか条件に合う職場がなくすぐに働ける状況ではありませんでした。夫の収入以外からは大きな収入を見込めない状況でなんとかやりくりするしかなく、最初に見直したのは生命保険料でした。

生命保険を見直すことで出費を抑え、食料も工夫

夫の生命保険料がかなり高く、職場の健康保険制度や福利厚生でカバーできる内容のものがあるとわかったのです。掛けていた保険を解約したり、別のものに変更したりして月1万円ほど出費を減らすことができました。次に電話やテレビなどの通信費でした。ケーブルテレビでの契約をしていたのですが、テレビで見られるチャンネル数を減らして月数千円ですが出費を抑えました。

生活費に関しては、特に食費は子どもが大きくなるに連れて増えていく一方です。週1日のまとめ買いの日を作って、できるだけ食料の買い物は週1回だけにしていました。そうすると、材料がなくても別のもので代用できるようになったり食料も無駄にする事なく使えるようになりました。結果、週1回の買い物で済むようになり余計な出費もなくなっていました。

カードのポイントが後から効いてくるんです。

コンビニやスーパーで使えるポイントもかなり利用していました。公共料金やネットでの買い物のカード支払いでポイントを貯めていました。ちょっとコンビニで買い物したい時などに使えて便利でした。あまり切羽詰まった節約は好きではなかったので、削れるところはとことん削り遊ぶ時はしっかり遊んでいたのがうまくやりくりできたコツだと思いました。

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