赤ちゃん用品にはお金が掛かるので、会社を辞めるか産休にするかよく考えて

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赤ちゃん用品にはお金がかかる

妊娠が分かった時から、いろんな品々をそろえるのってとてもわくわくしますよね。ところが、いざ赤ちゃん用品を購入するとなると、「え!こんなに…意外といるのね…」と思うでしょう。まず、お母さんのお腹が大きくなるにつれて洋服もマタニティが必要になります。妊娠線を防止したい方はお腹にぬるクリームなども必要になってきます。赤ちゃんの肌着、おむつ、おしり拭き、哺乳瓶、哺乳瓶の消毒(ミルトンなど)、おむつのゴミ箱、だっこ紐、ベビーか―等々、思いつくものをあげるのも大変です。最近の赤ちゃん用品のお店ではお母さんにとってとても便利なものであふれています。それらを見てほしくなってしまい、思った以上に出費がかさんでしまいます。とにかく赤ちゃんが産れるとなるとたくさんの物を用意しなければなりませんでした。

会社を辞めるか産休にするかよく考えて

私の経験では、出産時に高齢というリスクもあり、今まで共働きでしたが、会社を辞めるという選択をしました。当時は赤ちゃんを第一にという考えでしたので、後のお金のことは全く考えていませんでした。ところが、出産し、1年ほどたった時に主人が転職をしてしまいました。もちろん、給料も下がりました。その時、産休にしておけばよかったとどれほど後悔したことでしょう。

当時、赤ちゃんだった息子に「習い事させてあげたいな、何にしようかな」などと呑気な事を考えていましたが、こうなったらそれどころではありません。こども手当が多少ですのはありがたいのですが、息子の年齢が上がるとともに減額されてしまいます。こんな大変な時なのに、10年くらいたった電化製品は容赦なく壊れだしました。出費というのは重なる時は重なるものだなあと思いました。

パートに出ることになった私。それでも費用はかさみます

とうとう私は息子が2歳半くらいのときにパートに出ました。その時認可保育園では2歳の枠が空いていなく仕方なく無認可の保育園に預けました。金額は月々57,000円です。それでも預けないと仕事ができませんので、当時のパート代はほとんどそれに取られてしました。後に認可保育園へ入園することができましたので月々約30,000円弱になりました。

子どもというのは特に、赤ちゃんの時ですが、よく熱を出します。医療証があれば1回500円ですが、回数がかさむとなかなか痛いです。他にも任意に予防接種(インフルエンザなど)も1回2,500円程かかります。薬代が無料なのは本当にありがたいことです。子どもの成長には目を見張るものがあります。洋服がすぐに着れなくなってしまいます。靴も、ジャンパーなども全部です。本当にもったいないのですが、買い換えなければいけません。靴なんかは大きすぎてもダメなので1年と持ちません。

なんだかんだと子供が出来ると出費がかさみますが、とてもうれしいことです。妊娠が分かった時から後の事まで良く考えて人生設計をするということはとても大事なことだと思いました。

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