塾は必要?学資保険は?学資保険は?教育費の捻出方法

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我が家は子供が3人いる5人家族です。最初の子が産まれてから、私は専業主婦をしていますので、夫のお給料だけが収入源です。ですから、その中でやりくりして行かなくてはなりません。一時、私もパートをしていましたが、月2万5千円位の収入だったので、家計の助けになる程では無く、自分のTシャツや家族に美味しいものを買うくらいでした。それでも、子供達が高校、大学受験を迎える辺りからは、月に5千円でも1万円でも、パート収入を学費用に貯金しました。

我が家が実践した子供達の教育費の積み立て

子供達の教育費については、一番上の子が生まれた時、保険会社が各社争って夫の会社に来たようですが、中に「学資保険」ではなく「養老保険」を切り出した会社があり、それに入りました。でも、保険のことを夫も私もよく知らなかったので、この養老保険は娘が20歳になるまで下りないということを後で知りました。結局この300万円の養老保険は子供達の結婚費用に充てることにしました。

二番目の子は郵便局の学資保険を掛けていたので、高校入学と大学入学の時はとても助かりました。でも、払った保険金よりも受け取る額の方が少ないことを知りませんでした。おまけにバブルも弾け、満期になっても利息は何百円しか付きませんでした。
三番めは学資保険をかける余裕すらなかったので、とりあえず毎月1万円はこの子名義の口座に貯金していました。
ただ、子供達が小学校に入るとお金がかからないので、出来るだけ毎月1万円ずつ、ボーナスの時はもう少し、それぞれの口座に貯金するようにしていました。また、赤ちゃんの頃両方の親からもらったお祝いやお小遣いなどは、全部子供の口座に貯めておきました。

特待生制度を探すのもポイント

子供達は公立の小中学校を出た後、一番めと三番目は公立高校へ、二番目だけ私立に進学しましたが、特待生だったので授業料は掛かりませんでした。他の施設費や入学金等は払いました。このように、自分が特待生で入れる高校を探すのも良い方法かもしれません。おかしな話ですが、私は3人の子のうち初めの子の時が一番教育費に苦労しました。恐らく一番上の子だけ中学生の時も高校生の時も塾に通いたいと言うので、通わせた所為だと思います。

塾は夏期講習・冬期講習は費用が別途かかる

塾にかかる費用を全然知らなかったのですが、1、2年生は大体毎月2万円、3年生になると3万円、また夏休みと冬休みには講習がありますが、それも別途かかります。講習以外にも補講のようなものも取るように勧められますが、先生の勧めを全部取っていたら6,7万円程いくので、出来るだけ不得意な物だけに限らせました。中には自分で補講を決めたら10万円になり、逆に塾の先生の方からもっと減らすように言われていた子もいたそうですが。

考えると、幼稚園の費用に似ていますが、私は幼稚園の毎月の費用も月給からは出せずにボーナスでまとめて引き落とし口座に入れていました。でも、塾の費用は毎月のお給料から出すことにしていたので、かなり苦しかったです。
私自身、あまりお出かけすることもないので、普段着が古くなったら買い替えるくらいで、高い服はずっと買いませんでしたし、夫も趣味などでお金を多く使う方では無かったのは良かったです。

子供の勉強の仕方を見極めるのも重要!全ての子どもが塾が必要とは限らない

また、子供の服などは子供の口座から下ろして少しでもお給料から出す分を減らしました。下二人は塾が苦手で行かなかったので、その分を入学費用として貯めるとが出来ました。塾も行かせば良いと言うものでもないので、本人が自分で勉強するタイプか、それとも塾の助けが要るかを子供が見極めることも大事だと思います。

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