マンションの売却が決まらない。住宅ローンと引越し先家賃のダブル払い

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私は、妻と結婚したと同時に若かったせいもあってか、3800万円くらいの分譲マンションを購入してしまいました。

配偶者手当、配偶者控除

最初は、妻と共働きという事もあり返済には困りませんでしたが、4年くらいたって子どもが生まれたため妻が仕事を退職してから返済額が厳しいことに気づきました。

子ども手当や配偶者手当、配偶者控除などや外食や遠出も切り詰めて生活していましたが、子どもが大きくなるにつれて習い事やその他費用がかかるようになりました。

また、住宅ローンも切替のタイミングで固定金利から少しでも金利の安い変動金利に切替、なんとか月々の返済額を14万くらいにしましたが、年に一度固定資産税の支払があったりとやっぱりと厳しい事には変わりはありませんでした。

住宅ローンと賃貸の家賃のダブル払い

住み始めて10年経過したタイミングで子どもの小学校の入学のタイミングもあったので、実家の近くに賃貸を借りて住もうとマンションを売りにだしました。

最初は売却が決まってから引っ越そうと思っていたのですが、生活しながらの売りの物件の見学は受けが悪いのかなかなか売却が決まりませんでした。

市内の人気エリアの駅近で12階建ての11階建ての角部屋南向きだったし、結構きれいに暮らしてたのですぐ売れるのかなと思っていたのですが、考えが甘かったみたいです。

地獄はここから、そうこう言ってるうちに子ども小学校入学の時期が迫ってきたので3月末ギリギリで引越し先の賃貸を探し引っ越しました。つまり、マンションの売却が決まるまでは、住宅ローンプラス賃貸の家賃のダブル払い、学校の給食日や習い事。

返済地獄から解放

見る見るうちに貯金が減っていきました。休みにも子どもとは公園で遊び、食事は絶対に家で食べ、親から送られるお米に値引きされた食材などでなんとかしのぐ日々を過ごしていました。

遊べないと買い物できないというのはストレスが溜まるのか夫婦喧嘩もたえませんでした。そのうち、貯金も底をつきかけたので両親に少しお金を工面してもらいながら、過ごす事、引越しから3ケ月ようやくマンションの売却が決まりました。

運よく、残りのローン返済額と売却額がほとんど一緒だったので、返済地獄から解放されました。やはり身の丈の合った暮らしと先の見通しを立てとかないと生活が大変な事になるとわかました。

今では3,5,10年後の暮らしや貯金の計画、自分の仕事についても考えるようになり、妻とも家族会議をたまにしています。もう二度と前のような思いはしたくないので計画的に明るい未来を過ごしていきたいと思っています。

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