腰痛で派遣会社を退社。家賃、光熱費、車のローンが厳しく…

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重い荷物を持つハードな工場

47歳の男性です。私は派遣会社で5年務めていました。重い荷物を持つハードな工場でした。いつの頃からか腰痛に苦しみ始め、ついには動く事ができなくなり、仕事はやすみがちになって、ついには退社してしまいました。その会社は残業が多く一月に30万円近く給料があり、安心して電化製品や車などを購入して3年は順調に返済はしていました。

失業保険をもらうことになった時は安心しました。失業保険をもらいながら何とか腰痛の治療を試みましたが、原因が分からず症状もましにはなりませんでした。失業保険がもらえる半年はあっという間に過ぎて、ちょうどその頃にタイミング良く座り作業の仕事につくことができました。給料は安いのですが、働かないよりはマシだと思い、仕事に行き始めました。

給料は手取りで11万円ほど

給料は手取りで11万円ほどですが、妻もパートに出ると言ってくれました。しかし家賃、光熱費、車のローンやカードの支払いが危うくなってきました。妻も体が弱くて給料のよいパートには行けず、最低賃金のパートタイマーで働いてはくれていますが、二人の給料を合わせても、腰痛が起きる前にもらっていた金額には遠く及びませんでした。

実は私も妻も過去にカードで事故をしてしまい、その後結婚して妻は何とかキャッシング無しのクレジットカードを作ることができましたが、消費者金融のカードローンが組めずにいました。親類などに当たりいくらかはお金を借りることもできましたが、支払い額には到底及ばず困ってしまいました。以前、自己破産している妻は抵抗があるようでしたが、思い切って消費者金融でカードローンの申し込みをしてみたのです。

最近ではネットで入金まで完結できるとのことで申し込みましたが、結果は「お取り扱いできません」というメールがきてしまい途方にくれています。恐らく過去に飛ばした経歴が残っていたんだとおもいます。このままではせっかく作ったクレジットカードもまた失ってしまうんじゃないかと不安でたまりません。

借りやすいという消費者金融からも…

大手の消費者金融以外にもネットで調べ、借りやすいという消費者金融からもよい返事が貰えずに八方ふさがりの状態です。この歳になってローンも組めないようでは先行きが心配ですし、体調さえ戻ってくれたらもう少し給料の良い所で働けるのですが、それもままなりません。

給料のよい時に生活水準を上げずに貯蓄にまわしておけば良かった…と後悔するばかりです。私のように頼れる所がない人などは一体こんな時どうしているんでしょうか?

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