突然の病気で働けなくなり収入が減って困っています。

pl061

結婚後は十分貯金できる状況だった

結婚後、主人と二人でアパートを借り、今もそこに住んでいます。当時、私も医療事務のパートをしていたので、共働きということで経済的にもゆとりがありました。年に1回は必ず旅行に出かけたり、車検の時期が近づいてくると、新車を購入したりしていました。無駄遣いはしない方でしたが、ここぞと言う時には、お金を使っていました。それでも、十分貯金できる状況だったので、特にお金に困った感じはありませんでした。

結婚して5年目の時、病気で入院

ですが、結婚して5年目の時、私が病気で入院することになりました。あまりに突然のことでしたので、私自身も驚きました。健康が取り柄の私でしたので、生命保険に全く加入しておらず、入院費などはこれまで少しずつ貯めてきた貯金から支払いました。

少し後遺症が残る病気を患ってしまったため、仕事を退職することになりました。そして、しばらくは自宅療養することになり、専業主婦となりました。こういった状況になったことで、収入がいきなりガクンと減りました。パートとはいえ、一人分の収入がゼロになってしまったわけですから、かなりの痛手です。主人一人の収入で、毎月生活していくことになりました。

夫はサラリーマンよりは少なめの年収

主人の仕事は実家のハウス栽培を手伝っている自営業であるため、ボーナスなどはなく、同じ年齢のサラリーマンよりは少なめの年収です。サラリーマンと大きな違いの一つに、国民健康保険に加入しているという点があります。通常、サラリーマンだと、会社の社会保険に加入すると、半分は会社側が保険料を負担してくれることが多いようです。ですが、国保の場合は全額支払わなければいけません。

そのため、毎月の負担が大きくのしかかってきます。さらに、それは妻の保険料も大きく変わってきます。社会保険の場合、妻も一緒に加入させ、一緒に保険料を支払うことができます。もちろん、その妻の分も会社側から負担してもらえることが多いみたいです。ですが、国保は、それぞれ独立した保険料となり、しっかり夫婦二人分の支払いをしなければなりません。毎月それが結構な額となります。ただでさえ、私は収入がないのに、保険料は支払わなければならない状況になっているのです。

次々と我が家の家計に大打撃

保険料だけではありません。税金の引き上げや公共料金の値上げ、商品の値上げなど、次々と我が家の家計に大打撃を与える状況になっています。また、不況の波の影響で、主人の実家での仕事があまり順調でないこともあるというのも不安材料となっています。

現在は、毎月の生活が常にマイナス状態となっており、貯金はおろか、私の国保の支払いなどは残り少ない貯金から切り崩している状況です。このままいけば、いずれ貯金はなくなります。なんとか、また私が働けるまでに回復することを願うばかりです。

btn_mckd

btn_acom