美容サロンを経営しながらキャバクラでバイト。必死で頑張っています。

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美容サロンを経営

私は、美容サロン経営をしています。前は、都内で数店舗だしていましたが、親の会社を継ぐために都内の店舗を全て辞め、移転という感じで親の会社に入りサロンを出しましたが、やはり家族との仕事は問題が多いですね。もともと、親とは仲良くない方ですが。

なんとか、親に頼まれたのもあり頑張りましたが、2年で親の会社を結局でました。また都内にもどりたい気持ちはありましたが、またイチからの元気はもうありませんでした。都内でいつサロンが潰れてもおかしくない状況から、キャバクラをしながらなんとか軌道にのせたり…。

親のために移転

親の会社にいる時は、まだ守られてたので給料がでないくらいで大丈夫でしたが、実家に住みながらでストレスのことを考えたら楽なものではありませんでした。親のために移転したのに、さらに親のせいで移転して、その時もいきなりだったのでアルバイトの子達に泣いて謝りました。

私の力不足のせいで、サロンをつぶすことに決めたと。恵まれてたみたいで、みんなができる限りのことをしようと応援してくれて、給料もあとまわしでいいとか、お金かけずに自分達で移転しようとか。女の子だけでは、とても大変な作業なのにみんなに助けられ、私もやるはずではなかったキャバクラをもう一度期間を決めて、寝ずに働きました。

断らないように気をつけながら

24時間営業の私のサロンですが、予約をずらしながら、断らないように気をつけながら合間みての、キャバクラ。人生最後のがんばりだと思い、必死でした。何度もサロンをだした私には、もう限界で、ストレスと元気とやる気はもうギリギリ。若いうちに、がんばればあとが楽とおもってサロンやったはずなのに、自分の判断での繰り返しの移転のせいで、稼いでも全てお金が消えるどころかお金が足りず、まわりに迷惑かけて、お金を借りたいという人になってしまい。

嫌になっても、始めてしまった以上はやるしかなくて逃げ道はありませんでした。美容で使う機械のローンとテナント料、人件費考えると普通のアルバイトを副業にして支えれるものでもないし、やめたとこで払える額ではありません。

大変な時に助けてくれる人

それなら、なんとか今の状況をよくする方法しか。本当に大変な時に助けてくれる人って決まってて、甘やかすとかではなくて、きちんとしたタイミングで本当にどうしようもない時に応援してくれる人が私にはいて、一生忘れられない感謝と感動とこれからお店を頑張らないといけないエネルギーになる。

自分の力だけで、できた店ならば失敗して、やめればいいとかもう一度またできる時にすればいいとか思うのかもしれないけど、他人に応援してもらっておいて放置するのは無責任すぎる。かきまわした悲劇のヒロインでしかない。そう思って、私は今もがんばっています。私にはみんながいると感謝しながら。

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